「しかし、脳に気が流れたわけではないのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。脳がわずかに緩んだだけです。」

「脳がわずかに緩んだだけで、サーブを100本連続で入れると肺に気が流れたのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。脳が肺を管理する能力が上がったと推定しています。」

「もしかして、気管支には気が流れなかったのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。気管支に気が流れれば、上気道を含む粘膜全体に気が流れるようになるので、新型コロナウイルスが上気道に感染しても症状が出る前に回復するかもしれません。」

「子供は、皆、上気道に気が流れているのですか」と町会長。

「『子供』で画像検索してみると、流れていない子もいますが、流れている子の方が圧倒的に多いですね。」

「それで子供は、新型コロナウイルスに感染しても、病院に行かないですむことが多いのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「それでは、息子さんの場合は、子供ほど安全とは言えないのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。詰碁を毎日やっているので気管支は緩んできています。」

「気管支が緩めば、経絡的には、感染しても治るのが早くなるのでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「なるほど。要するに、詰碁で脳が経絡的に緩めば、肺や気管支が緩むということですか」と町会長。

「サーブの練習をしたとき緩みやすくなるだけの場合と、詰碁で直接緩む場合とがあります。」

「陰の物を持っていると、詰碁で直接緩むということはないのでしょうね」と町会長。

「そんなことはありません。直接、緩むかどうかは、脳や内臓がどのくらい経絡的に固まってしまっているか、どのくらい強い陰の物を持っているか、どのくらいのレベルの詰碁を何問連続で正解するかという3つの要素が関係しています。」

「陰の物を持っていても、人によっては100問連続で正解しただけで、肺に直接気が流れることもあるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「ところで、新型コロナウイルスの肺炎が治った人のように脳に気が流れていると、脳が内臓を管理する能力は大きいということになるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「頭も良くなるのでしょうね」と町会長。

「僕の場合は、ちょっと流れて止まってしまうのですが、この程度だと頭がよくなったという感じはありません。動体視力が上がるので、ミスは同じようにします。」

2020/3/24

<筆者の一言>
アホポン化が進んでいる。今までやったことがないような、アホでなければ絶対やらないようなミスをやってしまう。例えば、買い物リストを作って印刷し、スーパーに持って行って精算前にリストを見て買い忘れがないかチェックするところまではいいのだが、家に帰ってから買い忘れがあることに気がつくというようなことをやってしまう。

体力が急激に上がっているためだ。人間は体力が上がるとミスが多くなり、ちょっとしたことで大怪我をしたり、死んだりするように進化している。いつだったか忘れたが、梅沢さんが、トップレベルの卓球選手の動画を見ているときに、『あいつらはみんなアホだ』と言ったことがある。そのときは『えっ、そうなんだ』と思っただけだったが、今や自分がアホと梅澤さんに言われるような状態になってしまっている。よほど気をつけないと、長生きはできないだろう。

2023/3/6

※梅澤さんの言った言葉に記憶違いがあったため『筆者の一言』を修正しました。

2023/3/7